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秘蔵のお雛様を巡る内陸線ひな列車、いよいよ終盤
3月1日-
角館の武家屋敷で秘蔵のお雛様が一挙公開されています。
今回初公開、あるいは45年ぶりに公開というお雛様もあり、注目を集めています。
秋田内陸線では「ひな列車」を運行しています。お雛様の特別公開の期間も残り少なくなってきました。
みなさま、ひな祭りに合わせてお出かけください。
内陸線ひな列車(急行もりよし)
阿仁合9:32→角館10:40
角館11:10→鷹巣13:09
車内にひな飾りがされ、甘酒サービスがあります。
角館 雛めぐりのガイド付きコース出発地の秋田内陸線角館駅
ガイドは3月7日(日)まであります。
第1回目・午前10時
第2回目・午前11時
徒歩での武家屋敷7ヶ所の雛めぐりで、所要2時間です。
参加料1200円です。
出発10分前までに秋田内陸線角館駅待合室で受付をおすませください。
「かくのだて歴史案内人」がガイドいたします。入館料込みです。
秋田内陸線角館駅(出発)→駅前蔵→安藤家→たてつ家→五井家→河原田家→樺細工伝承館→石黒家(解散)
「ひな列車」で鷹巣駅に着いたら、駅前バス停の観光案内所Beで鷹巣の秘蔵お雛様がご覧になれます。
また、楽しい内陸線グッズはいかがでしょう。
西木の巨大紙風船上げ、準備たけなわ
2月1日-
上桧内の「紙風船館」大ホールでは、紙風船づくりが最後の追い込みに入っています。
巨大紙風船は、すべて手作り、手書きです。
その製作風景と、出番を待つ美人画を特別にご覧いただきます。
この風船も、2月10日一夜のデビューで燃え尽きます。
2月10日は、15:00にオープンイベント、16:40・18:00・19:00・20:00・20:30に風船上げが行われます。
当日は、上桧内駅への臨時列車が増発され、特別ダイヤが組まれます。詳しくは、秋田内陸線のホームページをご覧下さい。
さらに、当日は土・日限定のホリデーフリー切符が特別発売されますので、ご利用下さい。
会場グランドのテントで「ないりっくん紙芝居」も行われます。ぜひご参加下さい。
秋田内陸線モニターツアー締め切りまぢか
10月31日-
秋田県仙北市は、「秋田内陸線沿線元気再生モニターツアー」の参加者を募集しています。エリアネットも、この企画づくりに加わりました。
集合地点から解散地点までの滞在費用(宿泊代・食事代など)は主催者負担です。現地への往復交通費がご自身の負担です。
この機会に、晩秋の阿仁合の風景と歴史を体験ください。
参加者の方には、当日のミーティングとアンケートでこの企画へのご意見や感想をうかがいます。
詳しくは、PDFの募集要領をご覧ください。
なお、関東方面からいらっしゃる方で、JR東日本の「大人の休日倶楽部」の会員のみなさんは、JR東日本三日間乗り放題パス(12000円)をおすすめします。
なお、集合時間に間に合うためには前日の11月6日に現地付近に入り宿泊する必要があります。
会員でない方(50歳以上)は、パス購入の数日前にJR東日本びゅうプラザにお問い合わせの上、加入手続きください。
〈おすすめプラン〉
11月6日にモニターツアーの宿泊先である「阿仁の森ブナホテル」に入ると便利です。
通常は1泊2食10000円ですが、モニターツアーの参加者のみに優待割引があります。
阿仁の森ブナホテルTEL0186-82-2400にお問い合わせください。
11月6日(金)
新幹線こまち7号8:28東京発11:53角館着
秋田内陸線12:10角館発13:32阿仁合着
「阿仁の森ブナホテル」の送迎車でホテルへ
ホテルから隠れ里の雰囲気で有名な「根子集落」ガイド
ブナホテル宿泊
11月7日(土)
ホテル送迎車でモニターツアー集合地点の阿仁合駅へモニターツアーの宿泊地であるブナホテルへ
11月8日(日)
ホテルからモニターツアー出発。
モニターツアー解散。秋田内陸線13:12比立内駅発14:08角館駅
新幹線こまち20号14:50角館駅発18:08東京駅着
秋田内陸線運賃
角館~阿仁合1240円
比立内~角館1050円
ないりっくん「東京コンテンツマーケット」に出場!
10月11日-
東京コンテンツマーケットは、経済産業省の主催によるオリジナルコンテンツの展示会です。
アニメ・ゲーム・映画・CG・ャラクターなどの様々なコンテンツが競い、優秀な作品にはTCMアワードが贈られます。
出場のための高い競争倍率を突破し、ないりっくんが秋田県を代表するキャラクターのひとつに選ばれました。
ないりっくんは、「秋田のローカル鉄道を応援する地域密着型キャラクター」として出場します。
東京コンテンツマーケットは入場無料です。10月14~16日、東京ビッグサイトでないりっくんを応援してください。
東京コンテンツマーケット2009
東京ビッグサイト東1ホール
10月14日(水)10:00~18:00
10月15日(木)10:00~18:00
10月16日(金)10:00~17:00
入場無料
詳細はhttp://tcm2009.jp
マタギの里の山菜ツアーで楽しみました6月1日-
昨年に続いて2回目となった、エリアネットワーク企画の「阿仁根子 マタギの里の山菜ツアー」は、小雨まじりの天気でしたが、県北・県央・県南さらに東京などから36名の方が参加しました。
内陸線の笑内駅で下車した参加者のみなさんは、徒歩で根子の古民家へ。そこで合羽や長靴となり、山菜採りの山へ入りました。今年は気温が高い日が続いたため山菜は盛りがすぎた種類もありましたが、アイコ、山ウド、ワラビなどが収穫できました。
古民家へ戻って、昼食に用意された山菜料理を楽しみました。
食後は、伝統芸能の根子番楽のビデオをみたり、お互いに山菜の種類や料理方法の情報を交換して歓談しました。また、8人ほどで根子集落や棚田をウォーキング。
東京から参加した「全国鉄道利用者会議」のメンバーは、秋田フキの大きさに驚いていました。
天候が良くないなか、参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。
伊勢堂岱遺跡の公開はじまる5月13日-
内陸線小ヶ田駅から徒歩5分の伊勢堂岱遺跡の一般公開が5月2日から始まりました。
伊勢堂岱遺跡は、縄文時代後期前半の大規模な祭祀場遺跡と推定されており、全国的にも例のない貴重なものです。大館能代空港のアクセス道路建設中に発見され、遺跡の保存のため道路のコースは大きく変更されました。昨年9月には文化庁の世界遺産登録の暫定リストに追加されました。
一般公開は10月30日まで行われます。土・日・祝日はボランティアガイドが説明にあたり、平日は発掘作業の職員が説明にあたります。公開時間は9:00~16:00です。
なお、遺跡からの出土品は内陸線鷹巣駅から徒歩5分の北秋田市文化会館に展示されています
阿仁マタギ駅に乗り合い馬車登場5月13日-
内陸線の阿仁マタギ駅と打当温泉マタギの湯を結んで、5月2日から観光乗り合い馬車の運行がはじまりました。
5月の大型連休期間中は100人を越す観光客が、約20分の幌馬車の道行きを楽しみました。
馬車運行は11月3日まで土・日・祝日に行われる予定です。
料金は、中学生以上1000円、小学生500円、乳幼児300円です。
運行の問合せは、北秋田市観光協会案内所(四季美館内)0186-75-3188へどうぞ。
秋田内陸線の四季/写真・水彩画展4月29日-
内陸線角館駅舎は南半分が駅発券所・待合所となっていますが、北半分の部屋が空き部屋となっていました。この北半分のうち、旧レストラン以外の部分について、仙北市から秋田内陸縦貫鉄道に管理・運営が委託されることになりました。
4月18日より休憩室として運用が始まりましたが、折から桜の花見最盛期にあたるため、この期間(4月18日~5月初旬)、内陸線の写真と水彩画を展示して観光の皆様に内陸線の魅力をアピールすることといたしました。
折からの小雨などで、休憩に利用される方も多く、「うわー、きれい!」と歓声をあげる方もいらっしゃいました。
展示にあたっては、秋田内陸線プロモーション、田村まさよし様、秋田内陸縦貫鉄道、仙北市役所より多大な御協力をいただきました。
「快速さくら号」車両クリーンナップ4月29日-
4月12日(日)、内陸線車両のクリーンナップ活動が行われました。
呼びかけは「秋田内陸縦貫鉄道を守る会」で、おとな8名、桧木内小学校の児童13名が参加しました。
花見シーズン中、角館と弘前を直通運転する臨時急行「快速さくら号」の車両をクリーンナップ。外部を男性、内部を女性が清掃しました。小学生の皆さんは、初めての体験に喜び、はりきって清掃していました。
弘前城の桜が見頃4月24日-
角館の桜と開花が合いました。
内陸線さくら号で、角館と弘前城の両方の桜満開を楽しみましょう。
陽がさしていると暑いくらいですが、曇りや雨の場合は、かなり肌寒いため、上に羽織るものも準備した方がよさそうです。
角館武家屋敷のしだれ桜4月20日-
角館武家屋敷のしだれ桜が見頃です。
角館武家屋敷の黒塀としだれ桜が幽玄な雰囲気を醸し出しています。
桧内川の桜は二分咲き。これからが 楽しみです。
刺巻湿原でミズバショウが満開4月20日-
田沢湖の刺巻湿原でミズバショウが満開です。
内陸線角館駅からJR角館駅に移動。在来線(田沢湖線)盛岡方面に乗車。二つ目の刺巻駅下車(約15分)。
歩道の案内に従って徒歩15分です。
バスは、角館駅前から田沢湖駅方面行きで刺巻駅前下車です(約25分)。バス停から徒歩15分です。
入園無料です。開園は5月5日まで。
屋台もたくさんあります。内陸線ででかけて、ミズバショウ大群落を一望しながら、地ビールで焼き岩魚を楽しみましょう。角館駅発(行き) → 刺巻駅 7:22列車 → 7:40バス
8:06列車 → 11:00バス
12:13列車 → 12:25バス
15:17列車 → 15:30バス
17:20列車 → 16:35バス
19:13列車
21:14列車
刺巻駅発(かえり)→角館駅
6:36列車
7:06列車 → 7:27バス, 8:52バス
9:28列車 → 12:37バス
13:26列車
15:42列車 → 16:32バス, 17:37バス
18:14列車
19:12列車
内陸線八津駅のカタクリ群生の郷が見頃4月20日-
内陸線八津駅のカタクリ群生の郷が見頃です。
国内最大級のカタクリ群生地で花が見頃となっています。
「一番咲きコース」「鎌足中心コース」「八津中心コース」が見事に花の絨毯となり、たくさんの人がカメラを向けていました。
これから「遅咲き林間コース」「山辺遅咲きコース」が咲き始め、4月末まで楽しめそうです。
開園は5月3日まで。受付まで駅から徒歩5分。入園料は300円です。
内陸線では、4月29日まで「臨時快速カタクリ号」の運行と「急行もりよし号」の八津駅臨時停車を行なっています。
「阿仁 根子 マタギの里の山菜ツアー」のご案内【5月17日】4月11日-
秋田内陸線エリアネットワークでは、朝日新聞社による「日本の里100選」に選ばれた阿仁の根子(ねっこ)集落を訪ね、山菜採りと山菜料理を味わう日帰りツアーを今年も企画しました。山里の風景の中で、楽しい時間を過ごしたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。
詳しくはこちらをご覧下さい
エリアネットワーク講演会【2月28日】3月11日-
2月28日、秋田内陸線エリアネットワークの総会と講演会が北秋田市交流センターで開催されました。
会場のホールに場所を移して行なわれた講演会には、一般来場者も合わせて80名が参加しました。
講演会の前段に「ないりっくん」紙芝居のスライド上映を行いました。会員がいっしょうけんめい吹き込んだナレーションに、会場では笑顔が広がっていました。
大森会長のあいさつに続いて、小坂町の川口博町長が「内陸線を活用したまちづくり」と題して講演しました。
小坂町は、鉱山の閉山によって急激な人口減少にみまわれました。その後、高度な技術を生かした精錬業の展開、畜産の振興、観光資源の開発などにより奮闘し、秋田県内の住民一人当たり所得の統計ではトップの大潟村に次ぐまでになったとの取り組みが映像を交えて述べられました。
4月に廃止が予定されている小坂鉄道を存続させ、内陸線と合わせて、田沢湖と十和田湖を結ぶ観光の大動脈を形成し、秋田県の観光産業の柱としたい、というビジョンが語られました。
続いて、国際教養大学の森園浩一教授から「秋田内陸線の経済効果」の調査報告が行なわれました。
森園教授は、海外経済協力基金・アジア開発銀行に勤務され、日本の政府開発援助の経済効果の調査をされてきました。「秋田内陸線の経済効果」は、当会が先生に調査をお願いしました。
内陸線が地域産業に与える経済効果は、産業連関表(秋田県34部門)では、直接効果16.2億円、波及効果10.5億円、合計の総合効果が21.7億円となること。
また、鉄道が存在する場合に地域住民が受ける便益は、15年間で64億円。鉄道が無い場合に受ける便益は、13億円となること。
内陸線の赤字の補填に投入されている補助金を大きく超える経済効果があること。
沿線地域の人口減少が早いため、通学定期客などの利用者減少も著しいことが予想され、鉄道単体での財務改善は非常に困難なこと。
また、各産業への経済効果を個別にみると、農業への関連が弱く、地産地消の推進(地場産素材の商品開発)などの観光と農業のより強い結びつきが必要なこと。
観光客流動数では、角館から鷹巣方面への誘引が弱く、沿線全体でこの課題に取り組む必要があること。これによって角館・田沢湖地区の集客力も強まることなどのが報告されました。
講演と報告に対して、会場からは「今までと発想を転換して問題を考えるべきだと感じた。」「内陸線の経済効果を知って力を得た。」などの発言が出ました。
この後、参加者が「県内からの観光客誘致」「県外(首都圏)からの観光客誘致」「地元住民の生活路線としての利用」の三つの分科会にわかれ、ワークショップを行いました。
ワークショップでは、「高齢化が進むので、車を運転できなくなる人が増える。駅までの公共的な足を考えよう。」「小中学生の社会学習として内陸線を活用しよう。」「観光ポイントに案内人が必要。」「内陸線を利用したツアーのコースを組んで紹介しよう。」「県外、県内の外へ発信する力が弱いので努力しよう。」などの意見が出ました。
北秋田市の岸部市長も分科会に参加され、市の取り組みを話していただきました。
当会では、講演会やワークショップで出された意見を生かして、今後の活動を行なっていきます。
エリアネットワークの総会【2月28日】3月11日-
2月28日、秋田内陸線エリアネットワークの総会と講演会が北秋田市交流センターで開催されました。
総会では、大森会長が会の発足から1年間の活動を報告。
木村裕子バレンタイン列車、ホームページ開設、国際教養大学の勝又教授を講師に招いた講演会、内陸線キャラクター「ないりっくん」事業開始、山菜ツアー、全国植樹祭への出展PR、米代川花火大会・合川あじさい祭・阿仁前田花火大会・合川ふるさと祭・やるべ祭・北秋田市産業祭でのPR、「ないりっくん」塗り絵事業開始、マタギの里ツアー、内陸線フォーラム参加などの活動を振り返り、特に大きな反響のあった「ないりっくん」バッチの収益金の活用については、内陸線本社とも協議しながら進めていきたいと報告しました。
続いて、決算案が報告され、審議ののち承認されました。
この後、2009年度の事業計画と予算を議決し、内陸線の存続と沿線地域の活性化のためにさらに活動を進めていくことを確認して総会を終えました。
審議の中では、出席者から自身が作詞・作曲した内陸線応援ソングも披露され、盛り上がりました。
内陸線文化人列車第2弾【2月21日~22日】3月5日-
秋田を応援する首都圏文化人会議による内陸線文化人列車第2弾は、2月21日(土)、22日(日)の両日、多くの皆さんの参加で成功しました。
21日は角館から「もりよし2号」の車内で西木正明さんのトーク。森吉山の阿仁ゴンドラは強風のために残念ながら運休したため、樹氷を見ることはできませんでしたが、30人の参加者は、楽しい時間を過ごしました。
22日は、約70人の参加で、角館の交流センターで西木さんの講演会。仙北市の石黒市長も参加されました。
秋田・阿仁マタギの里ツアーの報告【10月11日~13日】11月16日-
10月11~13日に開催いたしました「秋田・阿仁マタギの里ツアー」は好天に恵まれ、充実したツアーとなりました。
東京・千葉・神奈川・仙台から参加があり、参加者同士の交流も楽しいものでした。
来年もこのようなツアーを企画してほしいと、参加者の方々からエールをいただきました。
関係者のみなさまのご協力に感謝申し上げます。
第4回 ふるさと自然文化探勝会の報告【10月19日】11月16日-
10月19日は、阿仁前田駅からマイクロバスで山奥に向かい、本格的な山歩きを楽しみました。
桃洞スギ原生林は、800~1000mという高い標高にある天然スギ林として極めて貴重で、国の天然記念物に指定されています。
安の滝などの人気の滝巡りコースのすぐそばに天然記念物の森が広がっていることに驚かされました。
山道は険しかったものの、秋晴れの天気に恵まれ、紅葉や滝の美しさを満喫できました。
夕方、比立内駅で今年の探勝会ウォーキングの閉会式が行なわれました。
主催者から、参加者への感謝と、来年についても検討していきたいとのあいさつがありました。
第3回 ふるさと自然文化探勝会の報告【9月7日】10月7日-
9月7日は、薄曇りの絶好のウォーキング日和となりました。
集合場所の阿仁前田駅は、JRの「駅からハイキング」もあり、黒山の人で内陸線の職員のかたも、うれしい悲鳴でした。
今回は、日本三大小作争議といわれる「阿仁前田小作争議(昭和4年)」の指導者、可児義雄の碑(五味堀)を巡り、小渕で中世の風張城・高田城の物語を聞き、鉱山の街阿仁合の歴史に触れました。
中世から現代への歴史の流れを体験するウォーキングとなりました。
第4回 ふるさと自然文化探勝会【10月19日】10月2日-
第四回は、小又川と大又川(阿仁川)の分水高地、桃洞から佐渡までの森林を縦走します。
東北最大規模の冷温帯性針葉樹林とブナ林が連続する広大な樹海を眺め、森林に深く入りながら、森林の成り立ちと、往古からの移り変わりの模様を考え合います。
天然記念物桃洞佐渡スギの成立にかかわり深い佐渡の湿原を観察し、幸兵衛滝から一ノ滝まで滝と峡谷を眺めながら、紅葉の秋を楽しみます。
ふるってご参加ください。
詳しくはこちらをご覧下さい。
秋田内陸線シンポジウム【9月5日】9月9日-
9月5日(金)午後、阿仁合の文化交流センターで、「秋田を元気にする首都圏文化人会議」主催の、内陸線存続に向けたシンポジウムが開かれ、300人近い参加がありました。
このシンポジウムには、パネラーとして西木村出身の作家・西木正明さん、秋田市出身の俳優・浅利香津代さん、角館町出身の俳優・山谷初男さんが参加、秋田放送東京支社の菅原実さんが司会を務めました。
パネラーは、内陸線沿線の魅力と秋田への思い、そして存続への決意をそれぞれ語り、会場の大きな拍手を呼びました。また、今後の取り組みとして、「まるごと文化人列車」などの企画を発表、内陸線への支援をアピールしました。
秋田内陸線シンポジウムのお知らせ【9月5日】8月31日-
「秋田内陸線シンポジウム」のお知らせ
9月5日(金)に北秋田市阿仁ふるさと文化センターで「なんとがしねばね!秋田内陸線シンポジウム~利用促進緊急アピール~」が行われます。
13時30分 ~ 【入場無料】
パネリスト
西木 正明(作家)
浅利 香津代(女優)
コーディネーター
橋本 五郎(読売新聞特別編集委員)
※ 参加はぜひ内陸線でお越しください。
詳しくはこちらをご覧下さい。
秋田内陸線の四季 工藤寿・田村まさよし 写真・水彩画展【8月26日~9月7日】8月30日-
今年は、秋田内陸線全線開業20年・大館能代空港開港10年にあたります。
これを記念して、エリアネットワークでは、大館能代空港の二階ロビーにて「秋田内陸線の四季 工藤寿・田村まさよし 写真・水彩画展」を開催しています。
空港を利用されるかたが、次々と立ち止まって、「すごくきれい」と感嘆してご覧になっています。
開催期間は8月26日~9月7日です。この展示に続いて、秋田市で「がんばれ内陸線・鳥海山麓線写真展」が開催されます。
場所は、アトリオン1階「秋田まるごとプラザ」です。期間は9月8日~15日です。工藤寿さんと左藤和博さんの合同写真展です。
こちらもぜひご覧下さい。
第3回 ふるさと自然文化探勝会【9月7日】8月24日-
8月3日予定の当探勝会が、荒天の気象予報があったため、9月7日に順延されました
第三回 ふるさと自然文化探勝会 -小作争議の舞台と中性の城館・鉱山の街めぐり-
今回は、全国的にも有名な小作争議があったところ、五味掘(ごみほり)をたずねます。
また、中世の城館、高田城や風張城をながめながら、そのたたずまいに思いをめぐらし、歴史が語るドラマにも耳を傾けます。
そして中世の武士団や土豪も、また前田村の大地主加賀屋もこれなくしては登場しなかったかもしれない阿仁鉱山の始まりを探り、繁栄を今に残す鉱山街を歩き、古いお寺や文物、近代鉱山の表徴である異人館を訪ねます。
ふるってご参加ください。
詳しくはこちらをご覧下さい。
第3回 ふるさと自然文化探勝会【8月3日】7月24日-
第三回 ふるさと自然文化探勝会 -小作争議の舞台と中性の城館・鉱山の街めぐり-
今回は、全国的にも有名な小作争議があったところ、五味掘(ごみほり)をたずねます。
また、中世の城館、高田城や風張城をながめながら、そのたたずまいに思いをめぐらし、歴史が語るドラマにも耳を傾けます。
そして中世の武士団や土豪も、また前田村の大地主加賀屋もこれなくしては登場しなかったかもしれない阿仁鉱山の始まりを探り、繁栄を今に残す鉱山街を歩き、古いお寺や文物、近代鉱山の表徴である異人館を訪ねます。
ふるってご参加ください。
詳しくはこちらをご覧下さい。【第二回ふるさと自然文化探勝会の報告】
22名の参加者が、米内沢駅から阿仁前田駅までの12キロメートルをウォーク。
阿仁川の風景や、白坂縄文遺跡、四十八滝、庄司邸などを巡りました。普段は聞けない話に、みんな熱心に耳を傾けていました。
ウォーキングが終わった後は、クウィンス森吉の温泉で汗を流す人も
北秋田市米代川花火大会【7月12日】7月7日-
7月12日(土)、内陸線の西鷹巣駅から徒歩12分の米代川河川敷で北秋田市花火大会が開催されます。
初夏の夜空を彩る花火を間近で見ながら、屋台で買ったビールを楽しむ!そんな方に朗報です。
花火の終了時刻に合わせて内陸線の臨時列車が運行されます。
阿仁合20:10→西鷹巣20:59→鷹巣21:02
鷹巣21:20→西鷹巣21:30→阿仁合22:22
花火打ち上げ開始は19:30です。内陸線を使って、楽しい花火鑑賞を!
阿仁の花しょうぶ祭り7月7日-
阿仁の花しょうぶ園で、花しょうぶ祭りが始まりました。
園内では、次々に花しょうぶが開花しています。(写真は7月1日)
祭りの期間は7月4日(金)~7月13日(日)です。
内陸線荒瀬駅から徒歩15分です。
7月5日、7月6日、7月12日、7月13日には、内陸線阿仁合駅から無料バスが運行されます。
阿仁合駅前発 10:30 11:45 12:30 13:00
花しょうぶ園発 12:05 13:05 14:35 15:20 16:00
翠雲公園あじさいまつり【7月13日】7月7日-
翠雲公園の、あじさいの開花が始まりました。(写真は7月1日)
7月13日(日)には、合川あじさいまつりが開催されます。
この日は、内陸線合川駅から無料バスが運行されます。
合川駅前発 8:50 9:55 11:05
翠雲公園発 9:20 10:30 11:30 15:00
まとび学園太鼓、歌謡ショー、ゲームなどの楽しいイベントのほか、流しそうめんや屋台もあります。
内陸線で、あじさいまつりに行きましょう!
今年はホタルが見事!内陸線ホタル列車が歓声にわきました【6月28日】7月2日-
今年はホタルが見事!内陸線ホタル列車が歓声にわきました。
大人1000円、子供500円でホタルの詳しい説明も聞けて、すてきな自然体験ができます。
7月4日(金)19:06鷹巣駅発→申込0186-63-0647鷹巣駅。
7月5日(土)19:35角館駅発→申込0187-54-3758。
森吉山のチングルマ・イワカガミ満開【6月22日】6月27日-
6月22日(日)は、森吉山の山頂とお花畑が、たくさんの登山者でにぎわいました。
登山道で会ったパーティーにどちらからみえられたか聞いたところ、東京・新潟・宮城・福島と遠方からの方々が多くいらっしゃいました。
みなさんからは、「チングルマとイワカガミの群落が満開ですばらしい!」との感想が次々と聞かれました。天気にも恵まれ、お花畑と山頂からの展望が満喫できたようです。
森吉山は、今のチングルマ・イワカガミを皮切りに次々と高山植物が開花します。7月いっぱいまで楽しめます。
今年は、開花が早く、チングルマ・イワカガミは6月末で見頃を過ぎます。計画はお早めに。
おすすめのコース
内陸線阿仁合駅下車→定時乗り合いタクシー乗車→約20分で阿仁スキー場ゴンドラ乗り場へ→ゴンドラ乗り場の売店でお花畑のガイドブック300円を購入→ゴンドラで15分で山頂の下へ→約80分で山頂へ→約30分で山人平へ→お花畑を楽しんで、逆コースで帰路へ。
定時乗り合いタクシーは、予約が必要です。タクシーとゴンドラの詳細は森吉山阿仁スキー場へ。電話0186-82-3311 http://www.aniski.jp/ski/
第2回 ふるさと自然文化探勝会【7月6日】6月22日-
第二回 ふるさと自然文化探勝会 -阿仁川の歴史と八幡神社めぐり-
内陸線の存続を切に願って、内陸線に親しみ、内陸線に乗車して、沿線に展開する自然・歴史・文化の遺跡をたずねます。
車では決して気づくことがないさまざまな郷土の風景や、文物を見つけては語り合い、歩くことの良さと有利さを楽しみます。
郷土史研究家や地元案内人、自然観察指導員などが解説いたします。
希望者を募集しますので、内陸線沿線と阿仁川流域を知る機会として、ふるってご参加ください。詳しくはこちらをご覧下さい。
第1回 ふるさと自然文化探勝会【6月8日】6月22日-
内陸線の大野台駅から米内沢駅の沿線を歩く「第1回ふるさと自然文化探勝会」が開催されました。
沿線や秋田市から18名の方々が参加し、案内の自然観察指導員や郷土史研究家の説明を聞きながら、大野台台地・北欧の杜・米内沢の自然や歴史に親しみました。天気にも恵まれ、参加者どうしも和気あいあい、楽しいウォーキングとなりました。
第59回全国植樹祭にエリアネットも出展します6月11日-
来る6月15日、天皇・皇后両陛下をお迎えして第59回全国植樹祭が開催されます。
開催地は、北秋田市の「北欧の杜公園」。全国から12000人が参加し、秋田杉やブナなどの苗を植樹します。
秋田内陸線は、最寄りの大野台駅に臨時改札所を設けるほか特別輸送態勢を組んでいます。
秋田内陸線エリアネットワークは、式典会場に隣接するイベント広場で、内陸線と沿線観光のPRをすると同時に、内陸線写真・水彩画展、内陸線応援商品の販売を行います。全国からの参加者のみなさんに内陸線のすばらしさが伝わるようがんばります。
道の駅あに(比立内駅から徒歩10分)で「山菜祭り」開催中6月5日-
道の駅あに(比立内駅から徒歩10分)で「山菜祭り」開催中。
期間:~6月8日(日)
時間:午前9時~
6月8日には「梅丸たまご」のお笑いショー(1時開演)など特別イベント開催。当日限定の山菜鍋(1杯300円)も魅力
「おもてなしまつり」「ふるさと踊りと餅っこまつり」大盛況【5月24~25日】6月5日-
北秋田市の鷹巣駅前通り・銀座通りで開催された「全県商工会おもてなしまつり」「ふるさと踊りと餅っこまつり」では、秋田県の観光名物が大集結!駅前商店街は、買物とイベントを楽しむ多くの人で賑わいました。
おもてなしまつり【5月24日、25日】5月22日-
内陸陸線で「全県商工会おもてなしまつり」(5月24~25日鷹巣駅前通り・鷹巣銀座通り)においでください。
内陸線「ホリデーフリーキップ」がお徳です。
また、北秋田市商工会の貸し切り列車も阿仁合と鷹巣間で一往復運行されます。こちらは乗車無料ですが、整理券が必要です。詳しくは北秋田商工会にお問い合わせください。0186-62-185024日(土)のイベント
10:10~綴子大太鼓
10:30~願人踊り
11:00~超人ネイガーショー
11:40~三大囃子競演(花輪ばやし、角館飾山ばやし、土崎港ばやし)
12:10~西馬音内盆踊り
12:40~綴子大太鼓
13:00~願人踊り
13:30~ヤートセ踊り
14:20~超人ネイガーショー
15:00~三大囃子競演
15:30~西馬音内盆踊り25日(日)のイベント
10:30~さまざまな手作り餅の販売・フリーマーケット
11:15~餅引きのばし
13:30~セレモニー
14:00~ふるさと踊り
鷹巣駅前軽トラ市で内陸線うどん好評【5月18日】5月22日-
5月18日鷹巣駅前商店街通りで北秋田市商工会の軽トラ市が開催されました。
歩行者天国になった通りに、軽トラックなど14台が並び買物客で賑わいました。
内陸線うどんの屋台も登場。夏向けの細麺バージョンが好評でした。
阿仁の根子 まるごと山里・山菜ツアー【2008年6月21日】5月12日-
「阿仁の根子 まるごと山里・山菜ツアー」を企画しました。開催日2008年6月21日(土)
詳細、お申し込みはこちらをご覧下さい。
内陸線沿線 写真集【2008年4月22日~23日】4月23日
カタクリ開花情報【2008年4月22日】4月23日-
国内では最大級の面積でしかも高密度のカタクリ群落が「八津・鎌足かたくり群生の郷」(内陸線の八津駅から徒歩5分)です。
本年は4月17日から5月3日まで開園します。(入園金300円AM8:00~PM5:00)
カタクリの群生は日当たりの良い所から次々と開花していて見頃を迎えています。写真は「B鎌足中心コース(二番咲きコース)」の茂左ェ門エリアです。4月16日撮影。
暖かい日が続いているため、4月末にはかなり散っている状況が予想されます。カタクリお花見の計画は本年はお早めに。
入園受付でガイドのチラシを配布しています。ガイドにある「A一番咲きコース」は開花終わりました。「B鎌足中心コース」と「D八津中心コース」は満開からくだりもようです。「C遅咲き林間コース」と「E山辺遅咲きコース」は4月27日頃満開となるもようです。
内陸線では、4月19日から30日まで「臨時快速カタクリ号」の運行と「急行もりよし」の八津駅臨時停車を行います。
密生するカタクリの群落は、紫のジュータンを敷いたよう。ほかでは見られない光景です。起伏のある散策路を歩いたあとは、臨時直売所で食事や特産品の買い物ができます。大きくて甘い西明寺栗は特に有名で、昨年買ったこの栗の赤ワイン煮はなかなかのテイストでした。
内陸線沿線サクラ開花情報 【2008年4月22日】4月23日-
角館の桜が満開満開見頃です。24日には散りはじめるもようです。
鷹巣中央公園サクラ満開見頃です。鷹巣駅から3キロメートル。タクシーで5分です。25日頃には散りはじめるもようです。
北緯40度カントリーパーク(河川公園)阿仁合駅から徒歩5分。25日頃には散りはじめるもようです。
阿仁合の桜も満開 【2008年4月21日】4月23日-
たいへんです。角館の桜が満開!そして、阿仁合駅周辺の河川公園の桜も、このところのあたたかさで満開になってしまいました。皆さん、至急、内陸線に乗ってお花見においでください。
カタクリ開花情報【2008年4月19日】4月21日-
国内では最大級の面積でしかも高密度のカタクリ群落が「八津・鎌足かたくり群生の郷」(内陸線の八津駅から徒歩5分)です。
本年は5月3日まで開園します。(入園金300円AM8:00~PM5:00)
カタクリの群生は日当たりの良い所から次々と開花していて見頃を迎えています。写真は「B鎌足中心コース(二番咲きコース)」の茂左ェ門エリアです。4月16日撮影。
暖かい日が続いているため、4月末にはかなり散っている状況が予想されます。カタクリお花見の計画は本年はお早めに。
内陸線では、4月19日から30日まで「臨時快速カタクリ号」の運行と「急行もりよし」の八津駅臨時停車を行います。
密生するカタクリの群落は、紫のジュータンを敷いたよう。ほかでは見られない光景です。起伏のある散策路を歩いたあとは、臨時直売所で食事や特産品の買い物ができます。大きくて甘い西明寺栗は特に有名で、昨年買ったこの栗の赤ワイン煮はなかなかのテイストでした。
こぐま亭に新メニュー登場!! 【2008年4月15日】4月21日-
こぐま亭で「内陸線うどん」450円が新発売。馬肉、ゆで卵入りです。
内陸線車両クリーンアップ作戦 【2008年4月13日】4月20日-
秋田内陸線サポーターによる車両クリーンアップ作戦が4月13日(日)、阿仁合運転区で行われました。
今回は、25日から「さくら号」に使用される8903と8904の車体の汚れをポリッシャーで落とし、ワックスをかけました。また、車内も清掃しました。
参加者はサポーター11人と、運転区の人たち、そして竹村専務ご夫妻も加わり、効率的な作業ができました。 「さくら号」は4月25日から5月6日まで、奥羽本線弘前から鷹巣・内陸線を経由して角館まで走ります。くわしくは内陸線のホームページをご覧ください。
カタクリ開花情報【2008年4月9日】4月9日-
国内では最大級の面積でしかも高密度のカタクリ群落が「八津・鎌足かたくり群生の郷」(内陸線の八津駅から徒歩5分)です。
本年は4月17日から5月3日まで開園します。(入園金300円AM8:00~PM5:00)
暖かい日が続いているため、4月17日の開園日にはほぼ咲きそろい、4月末にはかなり散っている状態が予想されます。カタクリお花見の計画は本年はお早めに。
内陸線では、4月19日から30日まで「臨時快速カタクリ号」の運行と「急行もりよし」の八津駅臨時停車を行います。
密生するカタクリの群落は、紫のジュータンを敷いたよう。ほかでは見られない光景です。起伏のある散策路を歩いたあとは、臨時直売所で食事や特産品の買い物ができます。大きくて甘い西明寺栗は特に有名で、昨年買ったこの栗の赤ワイン煮はなかなかのテイストでした。
角館サクラ開花情報【2008年4月9日】4月9日-
武家屋敷の黒塀に美しく映えるシダレザクラを鑑賞し、桧木内川堤のソメイヨシノのトンネルの通り抜けをすると、楽しさが二倍です。たくさんのお店の工芸品を見てもよし、食べ歩きもよし、みちのく小京都が輝いています。
今年は、好天により開花がかなり早くなりそうです。武家屋敷のシダレザクラは4月18日ころ開花、21日ころ満開、25日ころ散りはじめとなりそうです。また桧木内川堤のソメイヨシノは4月20日ころ開花、23日ころ満開、27日ころ散りはじめとなりそうです。
このシーズンは乗用車は非常に混雑します。内陸線の利用をおすすめします。
また、内陸線では、4月25日から5月5日まで「臨時快速・弘前お城とさくら号」を運行します。角館14:08発、弘前18:07着の直通運転です。角館の桜と弘前城の夜桜を満喫できます。途中では、山あいの集落の桜が次々とあらわれ、みちのくの春の息吹が感じられます。(片道2,730円、逆経路は弘前発8:08、角館着11:35、期間4月26日~5月6日)
花の百名山 森吉山お花畑開花情報【2008年4月9日】4月9日-
NHK「花の百名山」で人気となった森吉山お花畑(高山植物群落)。1,454メートルの高い山ですが、山頂付近までゴンドラで行けるため登山の経験があまりない方でも楽しめるのが魅力です。
内陸線の阿仁合駅から阿仁スキー場ゴンドラ駅までタクシー。今年は定時が4便組まれる予定です。時間と料金は近々にアップします。それ以外は予約となります。
ゴンドラは6月7日から8月24日まで運行されます。(往復1,800円)
山頂駅から緩やかに登って石森分岐点まで20分、稜線を歩いて阿仁避難小屋まで15分、さらに森吉山頂へ45分、高山植物の大群落の山人平まで足を伸ばせば15分という行程。きつい登りはありません。
お花畑のトップバッターで人気のたかいのが、白いチングルマの群落とその中に点々と咲く濃いピンクのイワカガミです。6月中旬が見頃ですが、今年は早くなりそうです。ゴンドラの運行開始すぐに見頃となりそうです
秋田内陸縦貫鉄道研究会の第1回勉強会と市民フォーラム 【2008年4月5日】4月7日-
4月5日に秋田内陸縦貫鉄道研究会の第1回勉強会と市民フォーラムが開催されました。この研究会は秋田県議会の議員29人の超党派で結成されたものです。
角館駅と阿仁合駅を往復するお座敷列車を借りきり、車内勉強会が行われました。
県議会議員のほか、北秋田市や仙北市の市議、両市や上小阿仁村の市民も参加し満席でした。阿仁合駅そばの阿仁山村開発センターでの「市民フォーラム」には、車内勉強会参加者と地域住民の140名が出席しました。
車内勉強会と市民フォーラムではNPO全国鉄道利用者会議の清水孝彰理事長が「鉄道再生に向けた国の動向」と題して講演。昨年10月に施行された「地域交通活性化法」の改正案が国会で審議中であり、改正案では鉄道の上下分離が可能になり、地方鉄道の再生にはずみがつけられるとの説明がありました。現在は鉄道事業者が鉄道の運行と線路などの施設整備を一体のものとして運営していますが、鉄道の運行と施設の整備を分離し別々の事業者が運営する方式が上下分離です。
特に、自治体が鉄道線路を保有して線路使用料を無償とし、鉄道を運行する事業者の負担を軽減する上下分離が改正案の目玉になっています。国からは、税制や補助金による上下分離導入の支援がなされる予定で国会で審議されています。さらに清水理事長からは「この制度を活用するためには、北秋田市と仙北市が協議会方式で地域公共交通総合連携計画を策定し、さらに両市と内陸縦貫鉄道の会社が共同で鉄道事業再構築実施計画を作成することが必要。これは既にある内陸線再生計画をベースにしてやれば容易なはず」との助言がありました。
フォーラムの出席者からは「存続への光が見えてきた」「北秋田市と仙北市の連携を強化して進めるべきだ」との声が出され、出席した岸部北秋田市長も「国の制度が固まり次第、仙北市と協議を進めたい」と述べました。
内陸線車両クリーンアップ作戦 【2008年4月13日】4月3日-
農作業の始まる時期で、忙しい人もだいぶいると思いますが、参加希望の方は「お問い合わせ」フォームからご連絡ください。今回はマスコミへの事前告知はせず、内陸線サポーターの人たちに呼びかけて実施するという形にします。
日時…4月13日(日)9時30分から15時まで
場所…内陸線阿仁合運転区
集合…阿仁合駅待合室
鷹巣8:28発阿仁合行き、または角館7:08発阿仁合行きを利用してください。
作業…窓を研磨剤できれいにします。(車両の状態によって、別の作業になる可能性もありますが、いずれにせよ特別な運動能力は必要ありません。)
服装…作業に適したもの。靴は、長靴かスニーカーなど、滑らないもの。ゴム手袋。
県議会議員の研究会 【2008年4月5日】4月3日-
4月5日(土)に、お座敷列車を使って、秋田県議会議員の中の「内陸線研究会」の勉強会が開かれるとのことです。講師は全国鉄道利用者会議代表の清水孝彰さんです。
沿線風景【2008年3月27日】4月3日-
3月に入ってから暖かい日が続いたため、今年の雪どけはだいぶ早くなっています。写真は3月27日。もう山も斑模様ですね
鉄道アイドル木村裕子さんと出会う秋田内陸線お座敷雪見号の旅 【2008年2月9日】4月3日-
秋田内陸線エリアネットワーク主催の「鉄道アイドル木村裕子さんと出会う秋田内陸線お座敷雪見号の旅」を開催しました。
木村裕子さんのトークショー、ミニライブコンサート、サイン会などを行い内陸線自慢の冬景色を参加者の皆さんと堪能いたしました。




































































































































